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October 2008

日本でもおなじみの超有名人がこぞって登場するこの映像。1番目の映像では、とまどいながら、彼らがカメラに向けて放つ言葉は「投票しないで!」。彼らに一体何が起こってしまったの!?興味のある方は映像をご覧ください。

Hollywood Declares Themselves - Part 2

WARNING: DON’T VOTE

※上の映像を見て、映像の中で紹介されているサイトを通じて選挙登録をした人の数は30万人にも及んだそうです。恐るべし、ハリウッドの力!

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北CALに帰ってきてから、あまり落ち着く余裕もなく、慌ただしい日々を過ごしています。
先週末は昨年に続き、サンフランシスコで毎年開催されているBioneers(バイオニア)のコンファレンスへ行ってまいりました。

特に印象に残ったのは、映像「Story of Stuff」を作ったAnnie Leonardさん本人によるセッションとGoogle Earth Outreach代表のRebecca Mooreさんのお話。残念だったのは、同じ時間帯に参加したいセッションが重なっていたこと。
昆虫学者の権威であられるE.O. Wilsonさんの夢を叶える形で作られた「Encyclopedia of Life(生物大百科事典)」についてのお話や、11th Hourのディレクターを務めたLeila Conners-Petersonが登場するデジタルメディアについてのお話などなど興味があったのに、聞けず仕舞。毎年参加しているgreenzの代表の方がレポを載せているので、興味のある方はそちらをご覧ください。http://greenz.jp/keyword/bioneers_conference/
話は変わり、アメリカではもうすぐ大統領選当日を迎えます。
10月に入って、日本で言う期日前投票が始まったので、私もそれで投票を済ませてきました。
(もちろん?)民主党のオバマ候補に投票したんですが、もしマケインが勝って、大統領になってから倒れることがあったら、副大統領のペイリンが大統領になっちゃうんだなぁ…と考えていたら恐ろしくなりました。日本に帰った時にペイリンのことを普通のお母さんのようで親しみやすいという意見があって、こちらでの意見とかなりギャップを感じました。何しろ悪いイメージしかないので…。ハンティング大好きで銃規制反対、テレビでのインタビューを見ていてもだめだめだし。
最近いろんな意味で注目している俳優のマット・デイモンもCBSでのインタビューでペイリンについて語っています。

▲投票用紙はこんな感じです。

提案されている事項について、賛成か反対か(YES/NO)を表明します。
サンフランシスコとロサンゼルスを最高速度200マイルで結ぶ高速鉄道の計画(Proposition1A)や再生可能エネルギーに関する提案(画像の中で紫色で囲んだもの)などがずらずらーと並んでいます。
白熱した議論がなされていて、どちらにしたら良いか決めかねるものもありましたが、自分なりに納得のいく投票ができました。あとは結果を待つだけです。
投票権のある人は11月4日はぜひ投票所へ!

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この記事はgreenz.jp編集長により、第4位として紹介されました!
ありがとうございます!
【Blog Action Day in Japan 2008 総まとめ】「貧困」に関する秀逸記事TOP16を選んだ(2)
昨日、日本から帰ってきました。2年半ぶりに3週間帰って、家族や友人とともに楽しく充実した時間を過ごす事ができ大満足です。ところが帰って早々にブログ・アクション・デー(汗)
これは世界中のブロガーが同じ日に決まったテーマについて記事を投稿する日なのですが、今年はカリフォルニア時間の10月15日には間に合わず、ハワイ時間で泣く泣くお届け〜
■ブログ・アクション・デー、今年のテーマは「貧困」
このテーマの元、9月の初め頃に国連機関主催の飢えへの認識を広める映像コンテストHungerBytesという題(タイトル長!)の記事を書きました。良かったら合わせてお読みください。
■貧困って何?
ところで貧困とはそもそも何なのかを、自分が分かっていないことに気がついたので色々調べてみました。定義は国によっても様々で、アメリカでは4人家族の世帯年収が約2万1千ドル(約210万円)以下の世帯を指すらしい(アメリカ国勢調査局の2007年度のデータより)。日本語のウィキペディアを読んでいると、絶対的貧困と相対的貧困とかいう言葉まで出てきて、何か小難しい。英語版の方が分かりやすかったので、ここに抜き書きしたいと思います。
・世界人口60億人のうち、約半数の人々が貧困に陥っている。
・世界銀行によると、貧困層のうち1日1ドル未満で生活する人たちは「著しく貧しい人々(=最貧困層 ”extreme” or “absolute” poverty)」、1日2ドル未満で生活する人たちは「比較的貧しい人々(=貧困層 ”moderate” or “relative” poverty)」と定義される。2001年の時点で前者は推定11億人、後者は27億人。
・1981-2001間に最貧困層は半分にまで減少したが、状況の改善が見られたのはほとんどが東南アジアにおいてである。
・それとは逆に、アフリカのサハラ以南では最貧困層は1981年の41%から2001には46%に増えている。
また日本語版ウィキペディアにはこうある。
貧困、特に著しい貧困は病気や飢餓、短い寿命をもたらす。貧困によって十分な食糧・清潔な水・必要な医薬品などを得られない場合、多くの人々(とりわけ弱者である子供)に様々な病気がもたらされる。中には治療の困難な病気もあるが、多くの人々が下痢による脱水症状、百日咳、肺炎、マラリアなどの治療され得るもので死んでいる。また、飢餓によって餓死したり、栄養不足で失明したり、ヨード欠乏症などになるものも多い。
■貧困問題を解決するためにできることは?
私自身が思いついたものをいくつか書いてみます。
●フェアトレードの商品を選ぶ
(ウィキペディア「公正取引」に詳しい記述があります)
●国際援助を呼びかける
参照サイトPoverty.com
貧困による飢餓や病気の蔓延はすべてストップできると言われています。これを実現するには、国連の推定によると一年当たり1950億ドル(約20兆円)が必要だそうです。そして下の表の22ヶ国は、国民総所得の0.7%をその費用に充てるという国際的な合意目標を掲げました。

表にも書いてある通り、リストの上位5ヶ国であるノルウェー、スウェーデン、ルクセンブルグ、デンマーク、オランダはその目標をすでに達成しました。他の国々も目標達成に向け動いていますが、スイス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、日本そしてアメリカは未だに目標達成のための具体的な計画すら作成していません。
そこでこれを機に日米両国政府にすでに用意されている手紙を出して、国際援助のための目標を達成するよう呼びかけることに決めました。興味のある方は以下の手順をお読みください。
日本政府に手紙を送る場合の手順:
1. こちらにアクセス
2. ページの右上のJapan Letterをクリック(英日両方の手紙が用意されています。日本語版は首相の名前が変わってないので修正が必要です)

手紙の内容を見るにはこちらをクリックしてください。
3. 手紙を印刷して、東京都千代田区永田町1丁目6−1首相官邸の宛先に出す
●ビッグイシュー日本版を応援する
1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊された、ホームレスに仕事を提供し自立を応援する事業。詳しくはgreenzのこの記事をご覧ください。
【Blog Action Day JAPAN(2)】目指せワールドカップ!ビッグイシューから誕生したサッカーチーム「野武士ジャパン」
●kiva.orgで起業家を応援する
公式サイト(英語)。日本語で詳しく説明したサイトKiva Japan Projectもあります。greenzのこれらの記事をご覧ください。
【Blog Action Day JAPAN(3)】意志あるあなたに朗報!Kivaがこんなにわかりやすくなりました。
kiva.orgに、イーココロ!…… 社会起業家がきてます!

私は現在上記2つのグループに今年3月よりお金を貸し出し中。貸した金額の28%がすでに戻ってきました。
●ゲームでお米や水を寄付する
興味のある方は下の記事をご覧ください。
【Blog Action Day JAPAN(4)】ゲームでお米や水が支援できちゃう日米サイト6つ
●貧困について知る
・国連のミレニアム開発目標について調べる。
・greenzのブログ・アクション・デー関連記事を読む。
・貧困に加担する大企業のことを学ぶ…堤未果さんの『ルポ貧困大国アメリカ』がオススメです。貧困に加担する大企業を支えているのは、自分たちが何の疑問も持たずに続けてきた消費至上ライフスタイルだという認識。途上国の貧困は、海の向こうの他人事ではない…というような事が書かれてます。
・映像「The Story of Stuff(モノのお話)」を見る(日本語版あります!)

日本語字幕入りは以下からどうぞ。
第1章:イントロ
第2章:採取
第3章:製造
第4章:流通
第5章:消費
第6章:処理
第7章:別の道

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ブロガー☆オフ会

by lana on October 1, 2008

2年半ぶりに日本に帰ってきてます。
昨日はgreenzのブロガーオフ会に参加してきました。
そこではgreenzに記事提供されているブロガーの丸原さんと橋本さん、greenzのみなさんに(ほぼ初めて)お会いすることができました。みなさんの活動やこれまでの経歴の話、絶滅危惧にあるサイや▲※○(!)な話まで色々聞けて面白かったです。前向きなエネルギーに溢れてて皆さんスゴク素敵なんです。
集まった場所は牛が目印の原宿のカフェ&レストラン”omamori”の3階、Bar&lounge “greenz”。お豆腐やパスタのお料理もおいしいし、とっても和める空間です。
毎月第2週木曜に開かれるというグリーンドリンクス東京にも来週行こうと思ってます。興味のある方はぜひ☆

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